【 安達ロベルト×ギャラリーカメリア写真講座 光の時 | Time for Light 】

 

 第9期 開催中

 

第10期 

土曜コース→キャンセル待ち

日曜コース→募集中

 

土曜コースは定員に達しましたので、以下日程の日曜朝で追加募集いたします。

9/30、10/21、 11/25、 12/23

すべて9:00~11:30 (定員6名) 

 

【 光の時 | Time for Light 】

 

安達ロベルト×ギャラリーカメリア写真講座

 

 

◯10期 (定員6名)

全4回・9:00~11:30

9月29日(土)

10月20日(土)
11月24日(土) 
12月22日(土)

  

募集要項

 
写真の中心にはいつも「光」と「時」があります。
その二つが劇的にシンクロしたとき、奇跡のように美しい写真になります。
当講座は、写真の上達、自己表現といったところから一度離れ、写真を通して、 純粋に光や時を「愛でる」こと、世界を違う視点から見直すことを主たる目的とします。
光がやさしくさしこむ射し込むこのギャラリーで、季節の変化を感じながら、ときには風を感じながら、写真を撮り、写真について語り合います。
 
また、毎回出される「お題」は、抽象的でありながら写真やアートの本質について深く考える内容です。次の講義までの間、お題を心に置いて日々を過ごし、 時を愛でることで、世界が違って見えてくることに驚くかもしれません。
月に1度の週末の朝、写真について、アートについて、語り合いましょう。
日々を、世界を、新鮮な目で見直してみましょう。
その繰り返しの中で、感性は養われ、自ずと写真も上達していくことでしょう。
 
◯目的:3つの「愛でる」
・光を愛でる
・写真を愛でる
・時を愛でる
 
◯内容
 
第8期から毎期、写真以外のアートや哲学などからテーマを選び、皆で鑑賞したり読んだりし、それをもとに講座内でディスカッションします。そこで話し合ったこと、感じたこと、考えたことをもとに、次回までに写真を撮影します。写真と直接関係ない作品や言葉が、あなたの世界観を変え、ものを見る眼を変え、写真を変えることでしょう。 写真を始めたばかりの方もベテランも、当講座に初めての方もリピーターも、毎回新鮮な心持ちを持って臨むことで、それぞれの段階にふさわしい新たな発見と課題があるはずです。
 
「光の時」の基本姿勢は独特です。
一般的な写真教室のような技術講習もなければ、ゼミのような達成目標もありません。あるのはヒントだけ。あなたが世界をどう見ているかに気づき、写真をもっとあなたにとっての必然にするためのヒント。
深く考察し、日々実践する者だけが、多くを得るのです。

 
◯2018年度テーマ
※10期生の募集となります
 

・8期(1~4月)←終了
谷崎潤一郎「陰影礼賛」
欧米で写真に関わる人の多くが読んでいる名著を読みます。
↑終了
 
◆◆◆◆◆

※・9期(5~8月)世阿弥「風姿花伝」
↑開講中、募集は締め切っております

舞台芸術だけでなく、アート全般や生き方の参考になる世阿弥の言葉を読みます。
↑8月終了

◆◆◆◆◆
 
・10期(9~12月)バッハの音楽

 

まずはこれを聴いてみてください。

Goldberg Variations by Glenn Gould
https://youtu.be/jWshUm0Juxk

 

J.S. Bach(バッハ)の前では、沈黙せざるを得ません。

理由は二つあります。

ひとつは、彼の音楽が、言葉による分析を拒むものだからです。

クラシックの作曲を学ぶ者であれば誰しもが、名曲の分析(アナリーゼ)をやる時期があります。しかし、バッハの曲には、ここからここまでが○○の和音、ここが○○の機能、といった分析ができない箇所が必ずあります。

それはバッハが、ベートーヴェン、モーツァルトなどとはちがい、複数の旋律を同時に奏でるような技法(対位法)に優れているからです。和音がありながらも、それにとらわれずにさらさらと小川(Bach)のように流れる旋律たちが、想像を超えた絡み方をします。

二つめは、その音楽が、理屈抜きで美しいと感じられるからです。

シンプルなのに複雑で、それでいて不自然なところがまったくない。加えてどこか聖なる響きがする。

そんな音楽をつくる作曲家は、後にも先にもバッハだけだと思います。

故・武満徹さんは、作曲を始める前に必ず、バッハのマタイ受難曲のアリアを聴いたそうです。

そこで思いました。

私たちも撮影を始める前にバッハを聴いたら、どんな写真が撮れるだろうか、と。

「光の時」第10期は、およそ写真講座らしくないものになるかもしれません。

講師によるレクチャーはほどほどに、コーヒーを飲みながらバッハの音楽を聴いて写真を撮るということをメインにやってみたいと考えています。

それはきっと、経験したことのない豊かな時間になることでしょう。

 

 

◆◆◆◆◆

 
2019年からは、世界的に影響力を持つ作曲家・武満徹の音楽と言葉の咀嚼や、茶の湯を通して写真を考えることをテーマにしていく予定です。
 
◯日程 全4回・9:00~11:30
 
2018年
9月29日(土)
10月20日(土)
11月24日(土) 
12月22日(土)
(定員6名)
 
 
◯料金 ¥32,000(税込)
リピーター割引 \28,000-

 
◯参加資格
・年齢、性別、国籍、写真歴の長短は不問
・光、季節、話等を通じて、写真の時間を純粋に楽しみたい方
・毎回出される「お題」に積極的に取り組むつもりの方     
※ カメラをお持ちでない方はご相談ください
 
◯ドレスコード
・男性は襟のついたシャツまたはジャケット
・女性は男性に準ずる服装
 
◯修了特典
・ 当ギャラリーでの展覧会が20%割引で開催できます。
・ 撮影会、自主講評会、懇親会なども実施しています。
・受講生による展覧会を定期的に行います。
 
 
◯講師
安達ロベルト
アーティスト/写真家/作曲家
www.robertadachi.com

 
上智大学法学部国際関係法学科卒業。大学では難民問題を研究
演劇・ダンス・映像・テレビ番組等に楽曲を多数提供
銀塩モノクロ写真制作を活動の核に置き、広告・エディトリアル等の分野でも撮影
ファインアートの分野で、国内外で受賞多数
写真の魅力を音楽や水彩、ドローイングなどのアプローチで引き出すワークショップも行っている
 
◯主催・会場
ギャラリーカメリア
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル#502
連絡先Mail:info@gallerycamellia.jp

お申し込みの際、

・ご芳名
・ご連絡先(メールアドレス、日中ご連絡可能なお電話番号)

を明記の上、上記メールアカウントにお願いします。
 
他の講座にはない、ロベルト氏によるコーチングのような時間はとても貴重で心に響きます。重ねるごとに更なる探究心が湧いてきて、表現や鑑賞にも熱が籠もり、世界の見え方さえ変わって見えるような、一生心に残る美しい時間をご一緒しましょう。

ギャラリーカメリア
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル#502
連絡先Mail:info@gallerycamellia.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

Gallery Camellia

■住所

   〒104-0061

   東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル502号

 

■連絡先

   info@gallerycamellia.jp

 

■営業時間

12時~19時 (最終日17時まで)

展示によって異なりますので

あらかじめご了承くださいませ。 

 

 

 

 

 

 

安達ロベルト

写真講座

 

 

 

 

 

 

 

 

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