安達ロベルト×ギャラリーカメリア写真講座  

【光の時 | Time for Light】  

  26期受講生募集のご案内

 

「WHYからはじめる写真」 

 

なにを(What)いつどこで(Where、When)どう(How)撮るかにフォーカスされやすい写真も、表現としての写真となると、なぜ(Why)撮るかがいっそう大切になります。 


作品においてなぜが大切なのは、現代アートでも同様です。また、なぜから発想することで、作品により説得力を持たせられることは、脳科学的にも説明されています。


加えて、なぜ撮るかという意図を持って撮影に臨むことで、予想を超えた状況(セレンディピティ)を体験しやすいとも、多くの写真家が言っています。そこで今期は、あなたの写真のなぜに着目し、そこから発想する作品制作を試みます。当講座では初めて、4ヶ月を通して同一テーマで制作し、同時に言葉も編んでいくので、これから新たな作品に取り掛かろう、いま取り組んでいる作品のブラッシュアップをしよう、個展を考えているというという方にもおすすめです。


当講座はいわば「感性と知性のヨガ」。ときに動画を見せたり本の一節を朗読したり、ファシリテーションの技術を使いながら講師が毎回出すお題を通して、普段使っていない感性や知性の部分を動かしたり伸ばしたりして、心の体幹を鍛え、脳をゆるめて、新鮮で深い呼吸をしてみましょう。


*より密に、より深く、学びと創造のプロセスを味わっていただくために、今期より定員を4名とします。その方のステージに応じた学びと発見を大切にする当講座では、経験の長い短いは関係ありません。写真初心者も大歓迎です。


日本時間 午前9:00〜11:30・*定員4名(最大5名)

 

Aコース対面       第3土曜 1/20, 2/17, 3/16, 4/20    

Bコース対面    第3日曜  1/21, 2/18, 3/17, 4/21  

Cコースオンライン 第4土曜 1/27, 2/24, 3/23, 4/27    


©Robert Adachi

◆お申込み方法◆

①ご希望コース(A〜Cよりお選びください)

 

②ご芳名、ご連絡先(メールアドレス、日中ご連絡可能なお電話番号)

 

①②を明記の上、メールまたはGallerySNSのDMなどでお申し込みください。

 

メール:info@gallerycamellia.jp 

お申し込み受付完了の返信と、初回講義のこと、お支払いのことをご連絡いたします。

 

写真講座ではありますが、アート全般、生活全般に応用できる内容です。

写真の技術向上を第一の目的にする講座ではありません。いわば「感性のヨガ」。硬くなったハートとマインドをほぐし、体幹を育てていきましょう。

オンライン、対面、内容は基本的に同ですが、それぞれのアドバンテージがあります。

そして授業以外に、講師から毎週示唆に富むお手紙が届きます。  

 

 

【オンライン】

・世界中どこでも受講できる

・集中しやすい

・写真や情報のシェアがしやすい

・受講者全員の表情が見える

 

【対面】

・物理的に空間を共有できる

・同じ光を体験できる(自然光で行います)

・展覧会中の作品を鑑賞できる

・講師が煎れるコーヒーが飲める(大丈夫な方)

・オンライン授業の聴講も可能

 

◯受講料

 ビジター \33,000- 

 リピーター割引・ご家族割引 \29,000-

 

◯目的:3つの「愛でる」

・光を愛でる

・写真を愛でる

・時を愛でる

 

◯参加資格

・年齢、性別、国籍、写真歴の長短は不問

・光、季節、話等を通じて、写真の時間を純粋に楽しみたい方

・毎回出される「お題」に積極的に取り組むつもりの方     

※ カメラをお持ちでない方はご相談ください

 

・ドレスコード:ギャラリーでの対面授業は男性は襟のついたシャツまたはジャケットの着用、女性はそれに準ずるもの)

気持ちと時間に余裕をもってご出席いただけるよう、そして、服装のことでお互いの気持ちが散らないようにという理由からで、お洒落をして欲しいということではないのです。

 

◯アートツアー企画(定期的に開催しております)

<過去の企画>

東京都庭園美術館「蜷川実花展」担当学芸員によるレクチャー

IZUフォトミュージアム「テリ・ワイフェンバック展」担当学芸員によるギャラリートーク

神奈川県立近代美術館 「アレック・ソス展」、川村記念美術館

北九州市立美術館・学芸員によるオンライントーク、など

 

◯受講生永久特典

・ 当ギャラリーでの展覧会が20%割引で開催できます

・ 撮影会、自主講評会、美術館見学、懇親会なども実施しています(有志)

 

◆講師◆

安達ロベルト

アーティスト/写真家/作曲家

www.robertadachi.com

上智大学法学部国際関係法学科卒業、大学では難民問題を研究。

写真家としては、銀塩モノクロ写真制作を活動の核に置き、広告・エディトリアル等の分野でも撮影。

画家としては、水彩画を中心に近年は毎年個展を行う。絵本や書籍の挿絵も手がける。

ファインアートの分野で国内外で受賞多数。

作曲家としては、アルバム制作、ライヴ活動と並行して、演劇・ダンス・映像・テレビ番組等に楽曲を多数提供。

 

 

オンライン授業とギャラリーでの対面授業の様子です。(クリックで拡大表示されます)